盃に乾杯!?

好きと友達!?

もうじき、
文化祭が始まる。


そんな時に
転校生がやってきた。


「加藤大輔です。」


私達の学校に、
加藤君が転校してきた。


「格好いいね。


昔と違って、
貫禄が出てきた気がする。」


菜々は喜んでいたけど、
大杉の目は怖かった。


「大杉君はこれから、
大変だね。


香澄は鈍感だから、
気をつけなよ。」


「うん・・。」


私は何も考えずに、
頷いた。
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