盃に乾杯!?
第2章

新学期

「今日から3年だね。」


「うん。」


私と菜々は教室で、
外を眺めていた。


「進学するの?」


菜々は突然に聞いてきて、
私はビックリした。


「多分しない。」


「そうだよね。」


私と菜々は、
最初は大学進学を
考えていた。


けどお互いに、
高校を卒業すると、
極道の世界が待っている。
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