盃に乾杯!?
暗闇の中で、
私は目を閉じた。


「香澄!!!!」


誰かが私を呼ぶ声が
聞こえるけど、
誰なんだろう?


「香澄!!!」


私の目の前に
現れたのはイケメンの
男の子だった。


「貴方は?」


「香澄?

俺だよ?分からないのか?」


「うん。」


その男の子は、
信じられない顔をして、
私を抱きしめた。
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