盃に乾杯!?
「何だよ?」


「別に・・・。」


今私がいるのは、
大杉の部屋。


「一緒に寝るの?」


「当たり前だろう。」


キングサイズのベッドが、
1つあった。


「何もしないって、
約束できる?」


「何もしないことは、
出来ないと思う。」


私は大杉の発言で、
ドアに駆け寄って、
開けようとした。


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