盃に乾杯!?
「目の下に、
クマが出来ている。」


「ほっといて。」


私達は、
朝食を食べていた。


「お前作れるんだ?」


「じゃあ!!」


「嘘だよ。


結構上手いし、
俺好みの味だな。」


にこやかに、
私の作ったご飯を、
ぺろりと食べ切った。


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