盃に乾杯!?

ライバル!?

ある日の事。


「明日のパーティー
お前も行くんだろう?」



「明日?」


私の頭は?だらけで、
全く大杉の言葉を理解
していなかった。


「まさか?」


「うん?」


大杉は私を見て
ため息をついた。


「言っただろう?


今度色々な組が集まる
パーティーがあるから、
ドレスの用意しろって。」


私は今思い出して、
冷や汗が出てきた。


完璧に忘れていた・・・。
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