心を失ったカノジョ
キスしながら新は私の服を脱がす。




そんな姿に集中しながらキスを味わう。




溶けるよ………。




「優しくするから」

「大丈夫……慣れたよ。新あのとき優しかった」




そう言うとベットに押し倒して




甘い時間を共有した。




――――――……




「心……?」

「うん。今日から学校…」




ボソッと言うと新は私の不安を知ったのか抱き締めてくれた。




「新……今裸だよ」

「こっちの方がいい」



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