I love you so !

▽春斗SIDE




なんやかんや、してると



すぐに終わった。




「はあー。終わった、 凜、大丈夫か?!」






「‥‥‥」


「そんな恐かったか‥?」



「‥‥‥‥」




「‥?!凜、‥‥‥寝ちゃったんだ」






「凜!、凜 起きろ終わったぞ!」








「りーんーちゃん!」




「起きねえし‥‥、」









そういや、凜 昔から寝起き悪かった




な。 どうしよう、



上連れてくか。



よし!、














凜を抱えた。 俗に言う、


‘お姫様だっこ’で。





なんか、恥ずかしいなあ/////






ひょいっ、と持ち上げた。

「軽っ!!ちゃんと、飯食ってんのか?」






ってくらい軽かった。



なんとか凜を部屋に連れていって





「よし。‥‥‥‥」




ん?!俺はどこに寝るんだ?!?!




下のソファーで寝よう、と思って


行こうとしたら‥‥


「‥‥ん、」



「やべ‥おこした?」



と思ったら、寝返りをうった

だけだった。




ふと、凜の手をみると




‥‥服、掴んでる。




‥‥‥離さねえし!!



もういっか。ここで寝よ。








「おやすみ。」と言って


眠りに付こうとしても

寝れない‥‥







横をみると「スースぅー」



と小さな体で、大きく息をしている






「チュッ」 っとリップ音だけの


小さいキスをした。





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