月華に散りゆく者達
「これで終わりだ!!死ね!!」

 そう言うとみつを殺そうとするドール

「やめろ!!総司!!命までとる必要ないだろ!!」

 総司が言う

「こいつは此処で殺さないとこっちが殺されるんだぜ!!」

 ドールが言う

「でも!!」

 総司が言う

「ちっ!わかったよ!!うっ!」

 ドールが言い倒れる

「うっ!」

 みつが立ちあがる

「うっ!俺は一体」

 総司が意識を取り戻し立ちあがる

「実は私はお前の姉だ!総司!」

 みつが言う

「姉だと!なら何で父さんを殺したんだ!!」

 総司がみつの所まで走り胸倉を掴み怒り言う

「任務だったんだ!!私は白の組織の一員として任務で仕方なく!」

 みつが言う

「任務だったら殺して良いって言うのかよ!!」

 総司が言う

「総司!!みつも苦しんでこの任務を受けたんだ!!」

 主計が現れ言う

「くそ!!」

 総司が地面を殴る

「総司、あんたに全て話さなきゃいけないね、全て、あっ!」

 みつが話してる途中で何者かに後ろから斬られて倒れそのままいきたえる

「ふっ!負けた者はもう用は無い!!君がドールの力を持ってる
 沖田総司君だね?この数十年間探し続けたよ!その力貰う!はぁ!!」

 突然謎の男が現れそう言うと総司に手をかざす

「うわぁぁぁぁぁぁ」

 総司が突然悲鳴をあげて倒れる

「ふふふ、ドールの力は貰った!!さらばだ!!次に会う時は
 私がこの力を使いこなし君を殺す時だ!!」

 そう言うと謎の男は去って行く
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