月華に散りゆく者達
歳三に憧れて
「ふわぁ~」

 朝起きてあくびする総司

「うるさいな!もう朝か?」

 朝起きて総司に言う歳三

「歳三様!」

 いきなり見知らぬ少年が走って来て歳三の前に来て名前を呼ぶ

「誰だお前?」

 歳三が聞く

「僕は市村鉄之助と言います歳三様!」

 鉄之助と名乗る少年が目を輝かせながら言う

「名前は分かったけど俺に何か用か?」

 歳三が聞く

「僕は歳三様に仕えたくてはるばる此処まで来ました!」

 鉄之助が真面目な顔をして言う

< 83 / 302 >

この作品をシェア

pagetop