濡れた体温ごと奪って-Ⅱ-


「うん?翔ちゃん…も、もういい?///」


「…もう少し」


「な、なんか…恥ずかしくなって来た…////」




何が恥ずかしいんだ。


胸に顔を埋めてるからか?


服着てんだし、夜する事に比べりゃあ…まだましだろ。




「は、はいっ。まもうおしまいっ…終わりっ//」


「柔らかい感触ありがとな」


「も、もぅーっ///」




ほら、またすぐ真っ赤になる。


本当お前は可愛いな。



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