【ホラコン】兎心の宝箱SP

前を見てひたすら泳ぐ私の耳に叫び声が聞こえてくる。

立ち泳ぎしながら振り向くと、幸太がゾンビに左手を噛まれていた。

「幸太!」


私は迷わず両の手の平をかめは○波の要領でゾンビに向けた。

「ハーー!」


ゾンビが吹っ飛ぶ!

「ウギャー!!!」

< 52 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop