最愛 1st…過去


いつの間にか、二人の家の前についていった。



「怜衣に早く報告しなくっちゃ。」



「あぁ、俺もしんに。じゃぁ、明日な。」



俺はそう言って、ゆずにキスをした。



「ん、明日ね。」



頬を赤らめ、自宅に入っていくゆずを見つめてた。



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