この身を捧げて償いの愛を





とっさの事で何を言っているのかわからなかった





上を見るとちょうど真上から鉄筋が降ってきていた




「…ヤバいっ」








俺は横にいた理亜を守る為



理亜の頭を俺が覆うように抱きしめ目を堅くつぶった






…しかし…………!







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