この身を捧げて償いの愛を


理亜はあの事があっても俺のことを




『あっくん』




と呼んで慕ってくれている




嬉しいような悲しいような複雑なキモチ




俺は酷い事をしたのに何もなかったように理亜は接してくれる







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