この身を捧げて償いの愛を
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ある日教室で理亜と喋っていると違うクラスの女に呼ばれた
どうやら俺は告白されるらしい
はだけたブラウスから谷間をちらつかせて見せつけてくる
だけどなんとも思わない‥‥
女は甘ったるい声でぐちゃぐちゃ喋りだした
「篤樹く~んっ
ずっと前からスキでしたぁ~
私と付き合って
ねっ?」
「俺はお前に興味ない
くだらない事で呼び出さないでくれ」
女は泣いている
俺の事を憎んで嫌ってくれ‥
人に好かれる資格はない
女を残し教室に戻った