dolce……

帝にそう言い
カウンターの席につく

その隣に
帝が座って
朝ごはんを一緒に食べた


食器を洗って
歯を磨いて…………


ん!!
準備バッチリ!!


それと同時に
帝が上から下りてきた


「行こうか……」

あぁ……
三年の帝先輩だ……


「学校の奴に言うなよ」

もちろん!!
だって知っているの
私だけで良いじゃん!!

姫は知っているケド……
言うなって言っといたから
大丈夫だし


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