甘い俺様彼氏に溺愛された天然彼女



体育倉庫の前を通りかかった俺の耳に『嫌だ!!』と叫びながら泣いているくるみの声が聞こえてきた。

ついに俺達の恐れていたことが怒ったのか。

そう思った俺は倉庫の中を覗いた。


< 47 / 160 >

この作品をシェア

pagetop