キケンな幼馴染み。

いつもの時間。

いつもどおりに学校へ向う。

そしていつものように…


「みゅー!!」


悠くんは現われた。


「無事完治しました!」


私は何も言わず、笑顔でピースをする悠くんの横を通り過ぎた。
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