キケンな幼馴染み。

「みゅー!!」


それから時が経った。

相変わらず悠くんは元気だ。


「おはよ!」


嫌気がさしながらも抱き付いてくる悠くんを受け入れる。

そんな何も変わらない毎日を過ごしていた。
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