キケンな幼馴染み。
地味で目立たない生活を、悠くんが変えた。

一人で小さくなってた私を、悠くんが見つけてくれた。

…好きになってくれた。


「みゅー!待ってよ!」


悠くんが私を追いかける。

嬉しそうに手をつなぐ。

私もつられて笑った。
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