ピンクのタオル~another story~
意外とあっさりオッケー。


よかった。



『はい。
明日家まで送るのでお任せください。』


『ありがとうございます!
じゃぁ今日はお願いしますね!』


『はい。
では…』



俺は電話し終えた後、真鈴を見た。


ぽかぁんとしている。



「真鈴~?」


「尚人何言ってんのよぉ!」


はははっと俺は笑った。




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