ピンクのタオル~another story~
「はぁ~…」


俺はため息をついて


寝そべった。


「尚人、昨日も試合あったんでしょ?
疲れてない??」



「大丈夫。
真鈴の笑顔見れたからかな。」


真鈴の笑顔見たら


疲れなんて忘れてしまうんだよ。




すごく癒される。



「なんか、最近打てなくてさ…
どうしたらいいんだろう俺。」


そう呟いてしまった。




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