ただ、大好きでした。
ほんとうに、お別れ、なのかな?
…なんだか、実感が、湧かなくて。
…どうしてだろう?
明日も、明後日も。
変わらず君に、会えるような気がしちゃうんだ。
これまでと同じように朝がきて、
飽きるほど通いなれた道路を歩み、
習慣化された、リズムを刻む
土手の上に立つ、この学校で。
ウザいくらい熱心な、情熱溢れる先生方にしばかれながら、
イタズラ好きの、仲間達と
蒼井と、共に。
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