散りゆく
その日の夜、私が母に頼まれた買い物をしていると先生に会った。
「お、富永!買い物か!?」
「ええ。先生、こんばんは。」
私は挨拶をする。
「一人暮らしだから自炊めんどくさいからカレーにしちゃったよ。」
この先生はやはり信用できない。
飄々としている割に暗い影を落とす。
私の思い違いかもしれないので、口には出さなかった。
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ファンタジーです。 恋愛描写も一応入れながらRPGっぽく書いていきます。

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