カンチガイな恋。
「あ、あの!」

えーと、こういう時って、なんて言えば・・・

「アタシ・・・」

「そーいえば、名前は?」

「か、柏木 梨子(かしわぎ りこ)です。」

あれ?

答えちゃった!!

「ふーん。リコね。俺は沢見 愁斗(さわみ しゅうと)!」

「は、はあ・・・」

じゃなくて!!早くホントの事話さないと・・・

「じゃ、明日、またここに来いよ。」

え?

「じゃあな。」

すたすたと立ち去っていく。

「いや、アタシ、あのっ!」

アタシは、追いかけようとした。

「よお!愁斗!こんなトコにいたのかよ。」

げげっ、友達?

「ああ、告白 受けててな。」

「告白ぅ!?あ、あのちっこい娘?」

「そうそう。」

えええええ!!ちょっと!なに勝手に・・・

「で、付き合うことにしたわ。」

「まじで!?」

まじでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??
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