裏と表 -幼なじみstory-
菜月が座った席の隣に座る。
今日の事が楽しみで寝れなかった私は、簡単に眠りについた。
―――――…
………ん
なんか、騒がしい…??
周りがうるさくて目が覚めてしまった私が目を開けたとたん、
―――パシャ
「は、」
「あ~~~~起きたぁ」
と、菜月。
「なんで起きるんだよ」
と、続けて和希。
「ゴメンね…愛華ちゃん。止めれなくて…」
と、さらに続けて流伽。
な、なんなんだ??
起きたばかりの私は、すぐには頭が回らなかった。