裏と表 -幼なじみstory-
「愛華、何ハモってんだよ」
「そっちこそ」
そう言いながら睨み合う(←)私たち。
「着いたらしいよッ♪」
「いつまでもイチャイチャすんなよ」
菜月に続いて流伽までも。
「イチャイチャしてないもんっ」
「するか??」
「は!?////
冗談止めてよっ!!!!」
「冗談じゃないけど」
和希の声は小さくて私の耳には聞こえなかった。
「和希行かないの??」
「行くって」
バスを降りた私は、泊まる合宿場へと行く。
なんだかんだ言って、
私も楽しみ。