カレーライス王子
カビほら貝:どこに隠れていたかと思えば、こんな所に・・・っ!!貴様だなっ!!カビ木琴の背中の炎を燃え上がらせたのはっ!!

カビッハ:生きる価値のないクズが死んだだけのことでおじゃる

カビ鉄琴:おのれっ!!貴様が弟をっ・・・殺してやるっ!!うおぉぉぉっ!!

カビほら貝:待てっ!!


カビ鉄琴が愛用の武器、鉄琴杖を振り掲げ、カビッハのいる高台に向かって走っていく・・・


カビッハ:クズが・・・火をっ!!


後ろに控えるジメマロが火をつけたジッポを宙に投げる。と同時に右手の人差し指と中指の2本を立てて呪文を唱える


カビッハ:火の精よ・・・マロに力を貸してたもれ・・・火精の術っ!!炎魂牙進(えんこんがしん)っ!!

カビ鉄琴:ぐっぐあああぁぁぁぁ


カビ鉄琴がカビッハが繰り出す火の玉によって燃え上がる。

そして、こちらはカビダラーケ帝国福岡最前線基地の作戦司令室。ココには大幹部のカビコフスキーとベートーカビンがモニターで観戦していた。


カビコフスキー:なっ!!?カビッハかっ!!

ベートーカビン:カビダラーケ帝国に反乱を起こした愚か者めっ・・・(小型無線で)カビほら貝っ!!手を出すなっ!!いくらお前でもただでは済まん。ヤツにやらせてみよ

カビほら貝:(小型無線で)御意。


カビほら貝が林の中に向かって後ずさりする
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