恋愛短編集 2



「お前が美味しそうに食べてる姿が、

可愛いかったからです。」



「嘘ーー!?」


と真っ赤な顔をして叫ぶコイツを


「嘘じゃないしっ、バカっ!

……ふっ、誰かさんの真似」


少しからかってみた。



「もーっ!」


と、ほっぺたを膨らませて怒った。





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