幼なじみは俺様彼氏
「いいなぁ!!洸輔、神楽の持て!!」

「はいはい…。」





神楽?



なんか違うよ?




でも、まぁ黙っておこう…。





荷物を部屋におくために、それぞれの部屋に入った。





「わぁ…。奏、すごいよ!!」

「うわ…だな!!」




部屋は和室で、テレビで見るようなきれいな部屋。




しかも、超絶景!!





「さすが海クン…。」

「だな…。負けたくねぇ!!」

「あはっ!!いつかここよりいいとこ連れてってね♪」

「任せろ!!」





結婚とかしたら…




エヘッ♪





「つーか…コレは燃えるね…。」

「なにが?」

「解ってる?ゆっくりした2人っきりの夜…ってことは?」

「…あ!!」





そーゆう…ことだよね!?





一緒に寝てるし、お風呂も一緒だけど、なんだかんだでまだ2回…。





奏汰忙しいし、疲れてるし。




最近じゃ、あたしも仕事が入ってきたから。





全然イヤじゃないけど、改めてそうなると照れる…。





今日はドキドキしまくりかも…!?





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