幼なじみは俺様彼氏
ってことは4人か。




それはそれで楽しい。






結局4人で話すことになった。





「郁は?」

「長期で仕事だって。」

「へぇ。」






時間ギリギリまで話したあと教室に戻った。



瞬間…




なんか…





「な、なぁ女子達みんなお前見てねぇ?」

「…やっぱり?」





まるで獲物を見つけたかのような…。





俺狙われてるわけ?





「あ、わかった。」

「洸輔…わかったって?」

「バレンタイン近いじゃん?」





まだ1週間以上ありますよ、みなさん…。






一日中それに耐えて過ごすはめになった。







「奏汰帰ろ!!」

「うん…。」

「ど、どうしたの?」





はやく楓抱きしめたい。




やっぱ癒し〜!!






「なんでもない!!はやく帰ろ?」

「うん!!」





でもなんかその笑顔で充分かも♪





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