初恋ノ詩 1



二人共女らしいっつーかなんつーか……


「でもここで待ってれば
その男の子絶対来るよ。
だからその子が来るまで
るみちゃんと一緒に待っててあげる!」


「ホントに?!」


少し暗くなりかけたるみの顔が
元の明るい顔に戻った。


「うん、ホントだよ。」


「ありがとう、お姉ちゃん達!」


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