初恋ノ詩 1


友莉のほうもいつも
俺の話を一生懸命相槌をうちながら

聞いて
的確なアドバイスなどをくれた。

俺はもう恋を叶えたし
今度は俺が友莉の相談に乗ってあげよう!


「あっ海里何それ?超美味しそう!!」


色々考えすぎて忘れかけてたけど
最近できたばかりの彼女、理穂と
中庭で一緒に弁当を食べていたんだった。

ごめんっ

理穂!


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