大好きだった。

『なんでケンタあんなに怒ってんだろね……てか超寒いんだけど…』


「あそこの販売機で暖かいやつ買お!」


『うん。』


販売機に行ってミルクティーを買った。

手を暖めてほっぺにあてた。
『暖かいね〜…てかうちミルクティー飲めないからあげる!』


「じゃあなんでミルクティーにしたの…」


『なんとなく♪
あっ…ケンタ。』


ケンタがうちらの方を見てしょうと話してる…
なんかさっきより、怒ってるような…


『あっ…ねぇケンタさ、うちらだけ暖かい物買ってるから怒ってんじゃね?』


「…違うと思う。」


『絶対そうだよ!ケンタとしょうに暖かい物買ってあげよう!』


「まじ?」


『まじ!秋菜ケンタに電話してお茶でいいか聞いて!』


「うち!?」


『うん。』



秋菜はしょーがないって感じでケンタに電話した。


「あのさ、青歌がお茶でいい?だって……うん。わかった。しょうにも聞いて………わかった」 ブチッ


『お茶でいいって?』


「ケンタはいらないって、しょうはお茶でいいらしい。」


『えっ!!ケンタいらないの?なんだよ…』



一人文句を言ってしょうのお茶を買ってケンタ達のとこに行った。
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