獅子座の彼に恋をして


「あ、そーだあたし正月休みとれたし」


「良かった~」

「泉は年明けも正月も入れられちゃったみたい(笑)」


「えっ!!すげーな」

洸が泉を感心する。


「店長といたいんだよ」


「そっか、うまくいくのかな?」

あたしは一瞬黙り込む。

「…泉の恋?」



「好きでいさせてあげるの?」


「…泉が望んでる」


< 75 / 111 >

この作品をシェア

pagetop