S.S.P. 学校警護係
私の席は、窓側から3番目の前から5番目のようだ。
後ろの席は男子だけど、隣は女の子みたい。
友達できるかも!
少し希望の光が見え、若干スキップで自分の席へ向かったが、
2歩ほどスキップして、その光は失われた。
だって私の後ろの席があの人だったんだもん!
げー…サイアク。
ってか私の席、あの人のファン(?)が座ってて座れないし。
そう思った時、
私の席(今はあの人のファンが座ってるけど!)の隣の席に座っている女の子が声を発した。
「ちょっと。あの子、座れなくて困ってるじゃない。」
その声は、美しく静かだが、どこか周りを圧倒させるぐらいの威力があった。
私の席に座っていた子は黙って立ち上がり、私の席から離れた。
その様子を呆然と見つめる私。
「何してるの?早く座れば?」
私は女の子に声をかけられ、とぼとぼと自分の席に向かいチョコンと座った。
後ろの席は男子だけど、隣は女の子みたい。
友達できるかも!
少し希望の光が見え、若干スキップで自分の席へ向かったが、
2歩ほどスキップして、その光は失われた。
だって私の後ろの席があの人だったんだもん!
げー…サイアク。
ってか私の席、あの人のファン(?)が座ってて座れないし。
そう思った時、
私の席(今はあの人のファンが座ってるけど!)の隣の席に座っている女の子が声を発した。
「ちょっと。あの子、座れなくて困ってるじゃない。」
その声は、美しく静かだが、どこか周りを圧倒させるぐらいの威力があった。
私の席に座っていた子は黙って立ち上がり、私の席から離れた。
その様子を呆然と見つめる私。
「何してるの?早く座れば?」
私は女の子に声をかけられ、とぼとぼと自分の席に向かいチョコンと座った。