デート。[短編6P]
彼が家の前まで
送ってくれた





「今日は楽しかった」
「俺も楽しかったよ」




じゃあね、と
手を振る私






家の中に
入ろうとした瞬間…




「…待って」




呼び止められた






「…キスしない?」






…えぇっ!!!!!!!驚きと恥ずかしさで
頬が赤くなっていく



「…いいよ」





私はそっと
目を閉じた




彼は私の肩に手を乗せてそっと唇を重ねた





そのまま一秒間
時間が止まった気がした




ニコニコの笑顔で
家に戻った





幸せいっぱいの
初デート終了。






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