キミとの恋愛。


2週間後の帰り道。



私は西山の事が忘れれるわけもなく…
なにもできないまま2週間がたった。




西山は私の事なんてもう忘れたのかな
そんな不安ばかりだった…




いつもどうりの道を歩く…
後ろの聞こえる足音…

振り向くと…8メートルほど後ろに
西山が歩いている。




なんだか急にさびしくなって
気づかなかったふりをして
歩く…





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