好きで好きで好きでxxx







下で何か声が聞こえる


私は階段を1つ1つ降りて行った


「大雅あー」

女の人の声・・・


「うるせえな、何だよ」
「どっちが似合う?」

そう言って服を見せる子・・・


「右か左!
 どっちが好み?」

「・・・左」

「了解!」

「つーか、もうどっか行けよ」

そう言って女の子を突き放す遠野



「大雅どうしたあ?
 ご機嫌ななめかあ?」
「んなんじゃねーよっ!」
「どうしたのよぉー?」

そう言って遠野の肩を抱き寄せる女の子


ヤメテ・・・

トオノ二フレナイデ

ヤメテ・・・


自分の中の抑えられない気持ち




< 100 / 120 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop