僕様天使君

文香side



恋君にリビングで待っててもらって、私は着る服に悩む


「どうしよ~……」


困った


非常に困った


「どれにするの、姉ちゃん」

「………………!?」


びっくりした…


またまた雅人がいつの間にか私の部屋に入って散らばった服達を見ていた




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