雨の雫

第二章 朝が来た

~美奈




『………―ん??』

朝。。


窓から陽の光が差し込み
目が覚めた……―




それより
なんなの………―?


────この感覚。




誰かに抱き締められてる……―?


のでしょうか………―。



まさか
流季くんっ?!




………―え、、??


< 48 / 193 >

この作品をシェア

pagetop