都合のいい私
バイト先に戻るとまだ休憩室に残ってる人が何人かいたけど


みんな何も言わなかった


私が何も言えない雰囲気にさせたのかもしれない







白石さんも何も言わずに


何も聞かずに足の手当てをしてくれて


手当てが終わると休憩室を出て行った









5分くらい経って戻ってきた白石さんは


2人分の飲み物を持って私の向かいの椅子に腰掛けた
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