ねぇ、満月。
第十三章 加速する想い



【都賀side】


大学に向かうと面白いことが
始まっていた。


「ほっといてっ!!」


沢谷と満月がいい争っていた。


周りの奴らが野次馬になって
二人の様子を伺っている。


俺が望んでいたことが
上手く進んでいる。


嬉しくて笑いがこみ上げてくる。



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