隣の席×君=大好き!
お昼休み、菜々ちゃんと2人で中庭に行った。

「菜々ちゃん…私さぁ」

「ん??」

菜々ちゃんは私の真剣な雰囲気に気づいたのか箸を置いた。

「私、りっ…涼也くんがね」


ゴモゴモしてなかなか言えない私を菜々ちゃんは何も言わないで待ってくれる。






「涼也くんが好きになっちゃったみたい…!!」


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