心の窓辺
心の窓辺
夢を見た…真っ青な空とキラキラ青白い海の合間を、私は自由自在に飛び回り全身で風を受けてる気持ちの良い夢だったから忘れず覚えていた。



いつものように白い空間…規則正しい機械音の中 私は窓の外を、飽きもせずに見つめている。



ここから見るだけの小さな景色は、今の私の全ての世界でありそれ以上でも以下でもない“現実” だからこそ、すぐ横に座り啜り泣く“誰か”も私には“現実”ではないから気にもならない…



でも一つだけ…気になることがある。




つい最近まで、私にあったモノがいつの間にか消え去っている………何だろう…たまに考えるけど答えは…見つからない。だから、それも気にするのは止める事にしようと思う……。


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