捕らわれたお姫様
コンコン

「失礼します、翡翠様。セイでございます。」

「外道の使いだったか?」

「いえ。翡翠様と同じ人間でございます。」

「おい。セイその話し方やめろ、うざい。」

「ハハッ、やっぱそうかー!」

俺とセイは親友。

だからこそこうやって執事をしているんだ。

セイと俺は人間で18歳。
< 16 / 27 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop