君に恋した☆

イジメと友情

何…これ

ドアの前で頭が白くなる
「ちょっとぉ。邪魔なんですけどぉ~」

その言葉に思わずビックリする
「なぁに驚いてるの~?キモーイ」

園子さん…
何で…?

「ねー加奈!」

か…な…?
加奈まで私を…

裏切ったの?

「加奈…?」
恐る恐る名前を呼ぶ

加奈の目はこの世のものとは思えない位に冷酷な目をしていた

「何よ。」
「何で?何で裏切るのよ…!加奈の事親友だと思ってたのに!」

私が叫ぶと加奈は大きな声で笑った
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