君に恋した☆

真実

遠くに他の女の子と一緒に歩く木下君を見つける

「木下君!!」
「お。篠原♪」

軽く手を振られた


「勇気ぃあの人誰?彼女?」
「違うよ。友達。」


私の方に歩いてきて
「一緒にどっかいこうか」

と言った


「うん…」

木下君は私を引き連れて小さな木が一本だけ生えて居る
公園に来た



「俺さ、馬路彼女とか居ないから」

「それは、信じるよ。じゃぁ、何でそうなったの?」

「あのな…」


木下君はゆっくりと話し始めた
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