*PRECIOUS DAYS*



「あっ!今日のトップは、烏丸やんか。


ほら、立って準備して!」



先生が、私を見る。



私が、緊張していること先生分かってくれてるかな?




私は、黒板の前に立ち準備を始めた。



身長が165はある私だから、黒板の上には容易く手が届く。


毎回恒例のマグネット貼りに女子が苦戦…というのは、私には当てはまらなかった。



だから、当然先生は手伝わないだろうと思っていた。






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